私たちは第三者評価を通して
「社会貢献」を目指します

福祉サービスの第三者評価とは

福祉サービスを提供する事業者のサービスの質について、公正・中立な第三者機関が専門的・客観的な立場から評価を行う仕組みです。

事業者の福祉サービスの向上を図ることを目的としています。
評価結果は、利用者・家族の情報資料源となります。

受審の効果は

利用者の安全、権利擁護、職員の質の向上、中長期的計画等、健全な福祉経営の新たなヒントを得るきっかけとなります。

第三者評価のプロセス(職場での自己評価、訪問調査等)を通して、職員の気づきの力、サービスの改善点、課題の共有化が深まります。

利用者・家族への調査を通して、利用者本位のサービスづくりに役立てます。

社会的擁護関係施設の評価活動とは

社会的養護関係施設の支援の質について、公正・中立な第三者評価機関が、専門的・客観的な立場から評価を行う仕組みです。

施設の支援等(養育・支援、治療・支援)の質の向上が図られるよう、対話を重視した訪問調査等が行われます。

平成24年度より、社会的養護関係施設は毎年「自己評価」を行うとともに、3年に1度「第三者評価」を受審・公表することが義務づけらました。。

行政監査が、最低基準を満たしているか等を確認するものであるに対し、評価活動はよりよいものを目指し、質の向上を図ることを目的にしています。

第三者評価の受診の効果は

子ども(子どもと母親)の権利擁護、職員の質の向上、中長期的計画等の取り組みを再評価することで、健全な施設運営の新たなヒントを得るきっかけになります。

第三者評価のプロセス(職場での自己評価、訪問調査等)を通して、職員の気づきの力、支援等の改善点課題の共有化が深まります。

子ども等(利用者)への調査を通して、子どもを中心においた支援体制づくり、施設運営に役立ちます。

第三者評価の流れ

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